履歴書作成の重要ポイント|転職活動でマイナスにならない履歴書の作り方5つのポイント

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履歴書作成の重要ポイント|転職活動でマイナスにならない履歴書の作り方5つのポイント

パパキャリ編集長 まさやん

「パパキャリ」編集長。転職支援・人事などHR業界でキャリアを積み、2021年8月に株式会社Cocottoを創業し、パパのための子育て応援WEBメディア「パパキャリ」を開始。働くパパの理想の家族像を実現するために、「育児」「仕事」の役に立つ情報をお届けします。 0歳女の子のパパでもあります。

履歴書の各項目の説明

履歴書の各項目に対するポイントを掻い摘んでまとめていこうと思います。履歴書を作成する際に必要な項目だけ見ていただけたらと思います。

履歴書の解説

① 日付

応募書類の提出する日付を記載します。

応募者の中には作成した日付が記載されており、書類提出日より以前の日付が記載してあるケースがあります。
私の経験では1か月前の日付が記載してある履歴書もありました。前の日付だと、面接官は「使い回ししているんだな」と感じてしまいます。

しっかり応募書類を提出する日付に毎回更新して提出するようにしましょう

② 生年月日

生年月日の欄には生まれた日付を記載します。基本るり町内会の日付に関しては西暦に統一するようにしましょう。
また日付の更新とともに、誕生日が過ぎたら年齢の更新を忘れないようにしましょう。
たまに日付は更新しているものの、誕生日が過ぎていることを忘れ年齢を更新していない方がいます。

③ 住所

住所の欄には本籍ではなく、現在住んでいる住所を記載するようにしましょう。
また都道府県名やマンション・アパートの名称、部屋番号も省略せずに記載します。
内定獲得後、入社書類などがこの住所宛に送られて送ることもあるので間違えないように記載しましょう!

④ 電話番号

電話番号の欄は、固定電話と携帯番号の両方持っている場合は両方とも記載しましょう。

また記載する番号はなるべく連絡がとれる番号を記載しておくことをお勧めします。
選考結果に関してや、何か急な連絡事項、質問などがあった場合に急に連絡が入るケースもあります。
ここでしっかり連絡が取れるか取れないかで、選考の進み具合も変わってきます。

⑤ メールアドレス

よく忘れがちなのがメールアドレスです。メールアドレスは必ず PC用のメールアドレスを記載するようにしましょう。
なぜ PC用のメールアドレスがいいかと言うと、企業から送られてくるメールが、携帯メールだと受け取れないケースがあるからです。

適性検査やオンライン面接のURL など、メールで送られてくるケースは多々ありますので、メールアドレスの記載漏れには注意してください。

⑥ 学歴

 

学歴欄の1行目には「学歴」と中央に書き、その次の行から実際の学歴を書き始めましょう。

学歴をどこから書くかに明確な決まりはありませんが、高校以降は義務教育ではないため、どのような高校にいつ入学し、何年間で卒業したのかが一目でわかるよう、高校入学から書くのが一般的です。「〇年△月 〇〇高等学校 入学」「〇年△月 〇〇高等学校 卒業」と、入学・卒業の年月とともに記入します。

 

学校名は略さずに正式名称で記入する必要があるため、「高校」ではなく「高等学校」と書きます。また、学部名や学科名についても、省略せずに正式名称を記載するようにしましょう。

 

大学・短大・専門学校も入学と卒業の両方を省略せずに、正式名称で学校名、学部や学科・専攻までを記入し、採用担当者にあなたがどんな分野を学んできたかを理解してもらいましょう。卒業時は「卒業」と記入し、大学院の場合は「修了」と書きます。

 

ポイント
・年は西暦で記載
・学校名、学科名は省略しない
・高校入学から記載すればOK(高専に行っていたりしていなければ、一般的に高校は3年なので卒業からの記載でもOK)

その他経歴について

学歴に中退がある場合は、「家庭の事情により中途退学」などと、簡潔に理由と書くとよいでしょう。中退のことを書くか、書かないかで思い悩むかもしれませんが、基本正直に書くことをおすすめします!空白期間があると、どちらにしろ「なんで空白期間があるんだろう」と疑問を持たれてしまいます。
また、「中退」を「卒業」と偽ることは学歴詐称になり、内定獲得後に判明した場合、内定取り消しになる可能性もあります。

留学に行っていた場合などは、学校名を書いてもパッとどこの国に行って、何を勉強していたかわからないので学校名の横に留学先の国名の記載もおすすめです!

⑦ 職歴

職歴は、学校卒業後の勤務先への入社及び退社の経歴を古い順に記載することが基本です。

五つのポイントでも解決しましたが、基本的には 「会社名」「雇用形態」「面接官が不安になる可能性がある事柄がある場合に関しては補足」を記載するのみでオッケーです。

「異動・昇格・出向」等の経歴や仕事内容、所属部署なども記載するような解説をしている記事も多くありますが、私はおすすめしません。
理由は五つのポイントで解説した通りです。

また職歴の最後には「現在に至る」「以上」と記載しましょう。

⑧ 資格

 

免許資格の欄は基本的に所有する資格を全て記入するようにしましょう。

資格を取る意欲いや取った実績が評価されます。応募する企業に関係あるなしは考えず記載して大丈夫です。
記載の順番は公募企業に対するアピール力の高い順から記載することをお勧めします。

自動車の運転免許に関してはAT限定なのか、MTなのかまで詳しく記載するようにしましょう。

⑨ 志望動機・特技・好きな学科・アピールポイントなど

この「志望動機・特技・好きな学科・アピールポイントなど」の欄は、必ず応募企業の志望動機を記載するようにしましょう。

どこの企業にも使えるような定型文ではなく、応募する企業一社一社しっかり志望動機を考え記載するようにしましょう。

 

まとめ

転職活動を始める前にしっかり応募書類を作り込むことは必要不可欠です。

パパは育児や子育て、仕事で忙しくしていると思いますので、自分一人で抱え込まず、転職エージェントにまず相談してみることもおすすめです。

育児、子育てと仕事を両立できる理想の働き方を実現するために、一つの手段として転職活動を検討してみてください。

転職活動を動きたいパパは、まずこちらで転職活動の基本を押さえてみてください!

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