腰座り時期(6~7ヶ月)の赤ちゃんとのお風呂の入り方は?

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腰座り時期(6~7ヶ月)の赤ちゃんとのお風呂の入り方は?

hyamama

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2歳と4歳の子どものママ。夫は31歳で転職を経験。 転職活動に仕事に育児と、毎日忙しいパパを応援したいと思い、家事・育児に関する記事やママについての記事を書いています。 一緒に子育ての悩みや夫婦の悩みを解消していきましょう。

腰座り時期のお風呂で役立つ便利なアイテム

ここからは、この時期の赤ちゃんとのお風呂で役立つ便利なアイテムをご紹介します。

バスマット

冷たい浴室の床にお座りしたままでいると、体が冷えてしまう恐れがあります。しかし赤ちゃんはまだ自分で立ち上がることができないので、冷たくならない素材のバスマットを敷いた上に座らせておくと安心です。またバスマットはつかまり立ちを始めると、転倒した際の怪我防止のクッションになります。浴室は滑りやすいので、滑り止め機能がついたマットならさらにいいですね。

バスチェア

抱っこを嫌がりうまく膝の上で洗えないときは、バスチェアが便利です。月齢にあったバスチェアなら、座る姿勢が安定して赤ちゃんの腰への負担を減らせますし、転倒のリスクも軽減。赤ちゃんが裸で座るものなので、お尻が冷たくならないような素材のものがおすすめです。また、お湯が椅子の中にたまらないように、排水の穴が空いているタイプだと乾きやすくて衛生的です。浴室でも室内でも使えるバスチェアなら、大人が着替えている間、引き続き赤ちゃんを待たせる場所としても使えるので便利ですよ。

お風呂用のおもちゃ

手の使い方が上手になるこの時期は、いろいろなおもちゃで遊べるようになります。また6ヶ月頃といえば、歯が生え始めて歯茎がムズムズするせいか、なんでも口に入れたがるので、お風呂でも使える歯固めのおもちゃなどを持たせておくと夢中になります。他にもお風呂だからこそ遊べる水が流れるおもちゃや水鉄砲などが赤ちゃんの好奇心をくすぐりますよ。赤ちゃんに持たせるおもちゃは口に入れても大丈夫なものを選びましょう。

できることが増えた赤ちゃんと楽しいお風呂タイム

腰座り時期の赤ちゃんは、お座りできるようになるだけでなく、手と口を使っておもちゃで上手に遊べるようになります。そのため楽しいおもちゃや遊びをお風呂に取り入れると、お風呂での時間がより楽しくなりますし、パパとしっかりと絆を深められる最高の時間になるでしょう。また行動力が上がる時期だからこそ、赤ちゃんの成長にともなう「はじめて」の瞬間に遭遇するかもしれません。赤ちゃんとお風呂でしっかりコミュニケーションを取れば、パパを人見知り(パパ見知り)することもありませんので、一緒に入れる日は積極的に赤ちゃんとお風呂に入りましょう。

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