臨月(妊娠36~39週)のママの身体、産後のためにパパに考えてほしいこと~パパのためのマタニティセミナー#16~

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臨月(妊娠36~39週)のママの身体、産後のためにパパに考えてほしいこと~パパのためのマタニティセミナー#16~

hyamama

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2歳と4歳の子どものママ。夫は31歳で転職を経験。 転職活動に仕事に育児と、毎日忙しいパパを応援したいと思い、家事・育児に関する記事やママについての記事を書いています。 一緒に子育ての悩みや夫婦の悩みを解消していきましょう。

「ありがとう」がパパ・ママの絆を深めます

ママとの生活に慣れてくると、してもらうのも、してあげるのも日常の行動となり、感謝の言葉を口にしないようになりがちです。その上、育児と仕事で忙しくなると、夫婦という関係性に甘えて、ついつい相手を気遣う気持ちすら忘れてしまうこともあるでしょう。しかし、「当たり前」や「当然」という思いに支配され過ぎてしまうと、二人の心に距離ができてしまうこともあります。とくに家族が増える産後は、パパ・ママで助け合うことが何より大切になります。ママとの新生活をスタートしたときのような、お互いを思いやる気持ちを忘れないようにしましょう。

でも、決して難しいことではありません。日常のさまざまな場面で「ありがとう」という感謝の一言を添えるようにすれば、パパの思いやりはママに伝わります。この言葉がいつも聞こえる家庭であれば、困難な問題に直面したときでも、きっとパパ・ママの努力で解決できます。タオルを取ってもらったときや、コーヒーを入れてくれたとき、ビールを冷やしてくれていたときなど些細なことでも構わないので、日頃から「ありがとう」の気持ちを伝えるようにしていきましょう。そして出産後は、命懸けで頑張ったママに、最高の「ありがとう」を伝えてくださいね。次回は、出産が始まってからの流れや、ママの入院中にパパがしておくべきことを紹介します。

【参考文献】
※『最新! 初めての妊娠・出産新百科mini 』|株式会社ベネッセコーポレーション2021年刊

※『家族を笑顔にする パパ入門ガイド』|株式会社池田書店2018年刊

監修

ゆう助産院 今井智圭子院長

母子のことを第一に考え、自然なお産、楽しい育児を全力でサポート!がモットーの助産院。

明るくアットホームな環境で、頼りになる助産師が、妊産婦さんの心に寄り添って応援してくれます。

妊娠出産育児 | ゆう助産院 | Higashiosaka (youjosanin.com)

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