パクパク期(1歳~1歳6ヶ月)の進め方~パパの離乳食講座Vol.5~

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パクパク期(1歳~1歳6ヶ月)の進め方~パパの離乳食講座Vol.5~

hyamama

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2歳と4歳の子どものママ。夫は31歳で転職を経験。 転職活動に仕事に育児と、毎日忙しいパパを応援したいと思い、家事・育児に関する記事やママについての記事を書いています。 一緒に子育ての悩みや夫婦の悩みを解消していきましょう。

パクパク期の離乳食でパパが注意すること

様々な食材を食べるようになったパクパク期だからこそ覚えておきたいのは、次の2つです。

生野菜•生の果物は柔らかいものから! トマトの皮には気をつけて

離乳食が始まって以降、ずっと生の食べ物は与えないようにしてきましたが、1歳以降はよく洗った生野菜や生の果物の柔らかい部分なら食べても大丈夫になります。ただトマトの皮は硬く、煮ても柔らかくならずに残ってしまいます。赤ちゃんが飲み込む際に喉にペタリと貼りついたり、詰まってしまう可能性があるため、取り除くか細かく刻んでから食べさせるようにしてください。

食事に響くようならおやつは与えない

「甘いおやつがもっと食べたい」と可愛い赤ちゃんが泣いていたら、パパはついつい追加のおやつを渡したくなってしまいますよね。でもおやつはあくまで食事を補うものなので、食べ過ぎて朝昼夜の食事量が減ってしまっては、本末転倒です。どうしても欲しがる場合はふかし芋やおにぎり、うどんといった食事の代わりになるものに切り替えて、欲しがるだけおやつを与えるのはNGとパパもしっかり覚えておきましょう。

1歳6ヶ月以降の幼児食でも薄味を続けましょう

離乳食が完了して以降~5歳ごろまでの食事は幼児食といい、噛む力が弱い、歯が生えそろうまでの子ども用の食事です。離乳食の延長のような食事なので、これからも発達途上の赤ちゃんの体に負担をかけないように、薄味の食事を続けていきましょう。ここまで赤ちゃんと一緒に離乳食期を経験してきたパパは、トライ&エラーの連続で毎日大変でしたよね。赤ちゃんと離乳食を通して向き合ったぶん、二人の絆はとても深まっていますよ! これからも食事を通して、親子の時間を楽しんでくださいね。

【参考文献】※『はじめてママ&パパの離乳食』|株式会社主婦の友社2019年刊

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