赤ちゃんの性別はいつ分かる? 判明する前にパパが知っておきたいこと~パパのためのマタニティセミナー #11~

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赤ちゃんの性別はいつ分かる? 判明する前にパパが知っておきたいこと~パパのためのマタニティセミナー #11~

hyamama

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2歳と4歳の子どものママ。夫は31歳で転職を経験。 転職活動に仕事に育児と、毎日忙しいパパを応援したいと思い、家事・育児に関する記事やママについての記事を書いています。 一緒に子育ての悩みや夫婦の悩みを解消していきましょう。

妊娠中の検査で赤ちゃんの性別がおおよそ判明するようになったいま、ほとんどのパパ・ママが産まれる前に男の子、女の子のどちらなのかを知りたいと思っています。妊娠中期に入りママの体調が安定してきたら、「いつ分かるのだろう?」と気になりはじめるころでしょう。しかし、産まれてくる赤ちゃんの性別と、望んでいた性別が一致しなかった場合、あまりにもがっかりした態度をとってしまうとママを傷つけてしまう恐れがあります。そこで性別が分かる時期や、判明する前にパパが知っておきたいことなどを紹介します。

赤ちゃんの性別はいつ分かる?

赤ちゃんの性別は、妊婦検診の超音波検査で成長を確認する際に、外性器を見ることによって判別でき、妊娠5~6ヶ月ごろに明らかになるケースが半数以上を占めます。見分けるときは、男の子なら股の間に睾丸の丸い形が見えるか、女の子ならお尻の下から見上げた位置に、外陰部の木の葉のような形が見えるかを確認します。エコー写真の撮影に成功すれば、診察後にママと一緒に見ることもできるでしょう。

しかしお腹の中をよく動き、旋回している赤ちゃんは、検査のたびに向きや位置が変わります。外性器がうまく見えない場合もあるため、判明が妊娠7ヶ月以降になることがあったり、産まれるまでは分からないこともあると理解しておきましょう。

赤ちゃんの性別は教えてもらうべき?

妊娠中はよく友人や会社の同僚、両親から「男の子? 女の子?」と聞かれることがありますよね。それくらい、いまでは産まれる前に性別を調べることが当たり前になっていて、男女どちらでもよいと思っている人でも何気なく尋ねてしまうものです。一方で、知るのは産まれるまでの楽しみにとっておくという選択をするパパ・ママもいます。ここでは妊娠中に性別を知る際に気をつけておきたい点をお伝えします。

性別を知るときに気をつけておきたい点(1)

本来、超音波検査は赤ちゃんが順調に成長しているかを知るための検査です。性別を判断するために作られた方法ではないので、結果が必ずしも正しいとは限りません。赤ちゃんが産まれるまでは確信できないので、「その可能性が高い」くらいに捉えておくのがいいでしょう。実際に検診では、「前回は女の子と聞いていたのに、今回は男の子と言われた」というケースもあります。性別を産院で尋ねる際にはこの点を理解したうえで、過信し過ぎないことも大切です。

性別を知りたくない場合は、早めに産院に申告を

「あえて教えてもらわず、産まれるまでの楽しみにとっておきたい」と考えているパパ・ママは、性別を知りたい方に比べて少数派です。そのため産院によっては、申告がなければ超音波検査をしているときに良かれと思って教えてくれる場合もあります。早ければ外性器が形成される妊娠14週ごろに性別が分かることもあるので、希望しない方は早めに意思を伝えておきましょう。

性別を知るときに気をつけておきたい点(2)

妊娠中に性別が分かればそれに合わせてベビー用品を選べるし、産まれてからの生活をイメージしやすくなります。男の子か、女の子かによって、一緒にやりたいことや、着せたい服のデザインも変わってきますよね。子どもの名前にも影響するので、産まれる前に分かれば、出産に向けて準備を進められます。しかし先ほどもお伝えしたように、100%正確に性別が判明するとは限らないので、男の子らしいデザインや、女の子らしいデザインのベビー用品を買いすぎないように気をつけましょう。

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