パパのお悩みや疑問にズバッとお答え♫『みうママ相談室 season2』Vol.3

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パパのお悩みや疑問にズバッとお答え♫『みうママ相談室 season2』Vol.3

miumama

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あなたの笑顔の時が好き。愛情いっぱい、好奇心いっぱい、食欲もいーぱっいの“みうママ”。演劇から司会、イラスト制作、そして漫才でMー1グランプリ出場と多彩なキャラクターで躍動する2児のママ。「パパキャリ」では、元保育士の経験と知見を活かし、「子どもに贈りたい珠玉の絵本」と「みうママ相談室」を担当中。元気過ぎるアラフィフ・ママ♫

仕事に家庭に育児にと多忙な毎日を過ごしているパパキャリ世代のパパ達も、様々な悩みやストレスを抱えています。このコーナーでは、編集部に届いたパパからの悩みや疑問にお馴染みの「みうママ」がズバッとお答えします。豊富な経験と知見、そして他にはないユニークな発想でパパに的確なアドバイスをお届け。パパにとって目からウロコの解決策がみつかりますよ。今回は、3歳の男の子と生後3ヶ月の女の子のパパ(34歳)からの相談です。では「みうママ」、お願いします。

相談「娘に好かれるパパになるためには、どうすれば?」

3歳の男の子と生後3ヶ月の女の子のパパ(34歳)から

この春に二人目の子どもを授かりました。女の子です。一人目は男の子だったので女の子を欲しがっていたママも私も喜んでおり、順調に育ってくれています。ただ、周りの先輩パパ達からは、「女の子は、小さいうちは可愛いけれどそのうち、パパ嫌い!と言われるよ」と心配になる話ばかりを聞かされ、不安になっています。ママに聞いても、「女の子は、大半は、そんなものよ」との返事で不安が増すばかりで、落ち込んでいます。やはり、女の子は、パパがどんなに頑張っていても、やがては「パパ嫌い!」となるものなのでしょうか。「娘に好かれるパパになるために心がけること」があれば、教えていただきたいです。

みうママからのアドバイス

ご質問ありがとうございます。そんなふうに言われてしまったら不安になってしまう気持ち、とってもわかります。こういう話ってよくあって、きっとみなさんは意地悪ではなく、今しかない時間を大切にしてね、と伝えたいのだと思うのですが、今となっては……と考えて話してしまうんでしょう。もう少し言葉を選んで貰えたら嬉しいですよね。でも、お子さんが産まれて幸せいっぱいのはずなのに、将来を考えて不安になってしまうなんてもったいないです!前向きに考えていきましょう!

まず、自分の思春期の頃を思い出すところから始めてみたら「あぁ、なるほど」と考えられるようになると思いますので一緒に想像してみましょう。パパさんは学生の頃、ご自身の両親に対して
・お友達がいる時に話しかけられて恥ずかしい!
・何かにつけて話しかけてきてウザい!
・お小言ばかりでうるさいなぁ……
・今やろうと思ってたのに!
なーんで思ったことはありませんか?私はあります。

程度の差はあれど、親が疎ましいと感じる時期ってみんなにあるのではないでしょうか。なんだか照れくさかったりする、あの気持ちです。反抗期とも言われるそれは、心と身体が大人へと成長する過程で誰しもが通る道なのだと思います。でも、大人になった今、親御さんのことを嫌い!と思う気持ちはまだ強くあるでしょうか?

たいていの人は、理由なく親御さんを嫌いとは思えないものです。親孝行しなくちゃな…なんて気持ちまで出てくるくらいですから。もし、僕は親が嫌いだ!と思うパパなら、こんな質問はしてこないと思います。もちろん様々な事情で、親御さんを苦手に感じている人はいるかもしれません。もしそんな思いがあるのだとしたら、それも嫌われない親がどんなものか考えるヒントになるかもしれませんね。

さて、内容を質問に戻して好かれるパパになる為にこころがけたいことについて話しましょう。私がぜひやって欲しいと思うのは、お子さんを信用してあげることです。厳しくし過ぎたり口を出してしまうのって、親からすれば心配からなのですが、子どもからすると、私ってそんなに信用されてないの?という寂しさに繋がってしまうのではないでしょうか。

子どもたちだって自分なりに考え悩んで日々を頑張っているのです。それを何でもかんでも否定されたら悲しいのは当たり前ですよね。放任するのではなく、子どもの考えを尊重したり、一度受け止めた上で一緒に考えることは思春期に関わらずとても大切なことだと思います。

そしてもうひとつは、パパ自身が無理をしないことです。尊敬されるパパになろう!かっこいいと思われたい!若者の気持ちがわかる人であろう!などなど、その気持ちはとっても素敵なのですが、行き過ぎると空回りしてしまいがちです。特にいい所を見せようとアピールをし過ぎると、面倒だなーと思わてしまうことも。子どもを巻き込んだり無理やり入り込むのではなく、「自分の」行動範囲で気をつけるようにしてくださいね。

何よりも子どもが大きくなった時のことは、その時にならないとわかりませんよね。反抗期だってほぼなかった、という人もいるくらいですから。来るかわからない未来に怯えるのはやめて、今、家族で過ごせる時間をめいっぱい楽しんであげてくださいね。

みうママからのアドバイスのseason2いかがでしたでしょうか?毎日忙しくしているパパだからこそのお悩みが様々にあると思います。その解決に私がお役に立てれば、ホントに嬉しいです。精一杯、頑張ってお答えしますので、よろしくお願いいたします。

パパのお悩みや疑問を編集部までお送りください。

採用された投稿には当コーナーにて、元・保育士で、2児のママでもある「みうママ」が豊富な経験と知見、そして他にないユニークな発想で的確なアドバイスをお届けします。
またご意見・ご感想もお待ちしております。
下記フォームからお送りください。

https://forms.gle/APCaneK3XdRybsrEA

 

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あなたの笑顔の時が好き。愛情いっぱい、好奇心いっぱい、食欲もいーぱっいの“みうママ”。演劇から司会、イラスト制作、そして漫才でMー1グランプリ出場と多彩なキャラクターで躍動する2児のママ。「パパキャリ」では、元保育士の経験と知見を活かし、「子どもに贈りたい珠玉の絵本」と「みうママ相談室」を担当中。元気過ぎるアラフィフ・ママ♫

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